【2026年最新】ニコニコ老人会RUST第三回は8月7日〜9日開催決定!ルール刷新・布団ちゃん復帰など最新情報を完全まとめ
📢 【最新情報】開催まで残りわずか!ルールは「実装」フェーズへ突入
幕末志士・坂本さんの発表により、「ニコニコ老人会RUST 第三回」は2026年8月7日(金)〜8月9日(日)の3日間で開催されることが正式に決定しています(当初の「2026年7月(仮)」から日程変更。本記事更新時点でこれ以上の日程変更は確認されていません)。6月26日の「ルール決定会議」に続き、7月2日には「実装お披露目会」が配信され、ボスNPCや宝箱、”悪役チーム”構想、カードシステムなど新要素の試験実装が進んでいることが明らかになりました。一方で、正式な参加者・チーム表は本記事更新時点(2026年7月23日)でもまだ発表されていません。
「ニコニコ老人会RUST、今年は何が変わるの?」と気になっている方に向けて、2026年の最新情報から過去2回の歴史・ルール・結果まで、一記事に凝縮してまとめます。
個人的にも毎年この企画を楽しみにしているので、熱量込めて書きました。布団ちゃんのまさかの電撃復帰、ルール刷新の中身に加えて、開催2週間前時点での実装状況や参加表明の動きも追記しています。
1. ニコニコ老人会RUSTとは?
サバイバルゲーム『RUST』を使ったストリーマー大型イベントです。「ニコニコ動画で10年以上(2015年以前から)活動してきた古参配信者限定」という参加資格が最大の特徴。発案者は加藤純一さん、企画・運営の中心は幕末志士の坂本さんで、第二回からは二人の共同運営体制になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム | RUST(サバイバルFPS) |
| 発案者 | 加藤純一 |
| 企画・運営 | 幕末志士 坂本(第二回から加藤純一と共同) |
| 参加条件 | ニコニコ動画で2015年以前から活動している配信者 |
| 開催規模 | 約80名前後・複数チームに分かれて対戦 |
| 開催時期 | 例年7月下旬(第三回は8月7日〜9日に変更) |
| 賞金 | 1位30万円・2位15万円・3位5万円(過去2回の実績) |
VCRやホロライブ系サーバーとは異なる、「ニコニコ黄金期の顔ぶれが一堂に集まる同窓会」という空気感がこのイベント最大の魅力です。参加者同士に何年・何十年分の関係性と因縁が最初から積み上がっているため、初日から展開の密度が段違いです。
2. 第三回(2026年)の最新情報【8月7日開催決定】
開催日程は8月7日(金)〜9日(日)に正式決定
幕末志士・坂本さんは2026年6月26日、自身のX(@kirizaki_ei)で「第三回ニコニコ老人会RUST ルール決定会議【8.7〜9開催】」と題したライブ配信を告知し、開催日程が8月7日(金)〜8月9日(日)であることを明らかにしました。当初は「2026年7月(仮)」とされていましたが、5月20日付で8月へと日程変更されています。過去2回がいずれも7月下旬の開催だったことを踏まえると、今回は例年より少し後ろ倒しになった形です。加藤純一さんのスケジュールでも8月7日・8日・9日の3日間が「ニコニコ老人会RUST」として確定済みであり、本記事更新時点(7月23日)でもこの日程に変更は確認されていません。なお、具体的な開始・終了時刻については引き続き正式な発表が出ていません。
ちなみにSNS上では、別のストリーマー主催RUST企画「VCR RUST」が8月5日まで開催予定であることも話題になっており、「VCR RUSTが終わった直後にニコニコ老人会RUSTが始まるので、8月5日から9日までしばらくRUST漬けになりそう」といった声も見られます。
ルールは大幅刷新へ──「戦国Rust」構想も浮上
6月26日に行われたルール決定会議では、加藤純一さんと坂本さんの2人が、第一回・第二回で採用されてきた「スカル収集」中心のフォーマットから一歩踏み込んだ新ルールについて議論を交わしました。配信で話し合われていた主な要素は次の通りです。
- NPCの強さの調整:サーバー内に配置するNPCの強さバランスを見直す案
- レイドボスの追加、宝箱(ルートボックス)システムの導入:マップ上に宝箱を設置し、争奪戦の要素を加える案
- 「牢屋」の設置:捕らえた相手を閉じ込めるといった新要素の検討
- 「旗」を奪われた際のペナルティ設計:従来の「リーダーのスカル」に代わる新たな指標として検討
- 「三国志」案:チームを陣営に見立てて争う三国志モチーフの企画案
- 「旗印争奪戦(戦国Rust)」案:戦国時代をモチーフに、各チームの旗印を奪い合う形式の企画案
- 「ハンター試験」案:参加者に何らかの試験・審査を課すような企画案
- 従来の「ジジイスカル」(チームリーダーのスカル)の価値を下げる案:過去2回の高得点ルールを見直す方向性
- スカルの可視化、宝箱の中身、チーム人数についての調整案
- ボスの出現率調整、序盤を「石器時代」スタートにするかどうかの検討
配信タイトルが「今日でルールがすべて決定する」とされていたことから、この回で大枠は固まったとみられます。スカル収集に代わって「旗印(はたじるし)」を軸にした戦国風フォーマットが有力候補として浮上している点が、これまでとの大きな違いと言えそうです。
【7月2日更新】「実装お披露目会」でルールの中身が具体化
6月26日の会議から一週間ほどが経った7月2日には、「【第3回 ニコニコ老人会RUST】実装お披露目会」と題した配信が行われました。会議で出ていたアイデアの一部が、実際にテストサーバー上へ実装される形でお披露目され、ルール刷新が具体的な段階に入ったことがうかがえます。ダイジェスト映像によると、主な内容は次の通りです。
- ボスNPCと宝箱システムの実装:6月26日の会議で挙がっていたレイドボスや宝箱が、実際にサーバー内へ配置される形で公開されました
- 「悪役チーム」構想:恭一郎さん・坂本さん・たいじさん・釈迦さんの名前を挙げつつ、あえて視聴者から反感を買う役回りを担うチームを作るという案が話題に。視聴者の間ではマイキーさんや高田健志さんが加わるのではという予想の声も出ていますが、いずれも本記事執筆時点では確定情報ではありません
- カードシステム構想:スカル収集と組み合わせる形とみられる、カードを用いた新要素の案も登場
- 視聴者参加型の企画づくりは今年も継続:高校生視聴者から寄せられた熱量の高い企画提案PDFが取り上げられるなど、意見募集が引き続き行われている様子がうかがえます
配信の流れを見る限り、6月時点ではアイデア出しの段階だった要素が、7月に入って実際の実装・テストの段階へ進んでいることがわかります。ただし2026年7月23日時点でも、得点表やPVP解禁時間帯を含めた正式なルールブックの発表は確認できておらず、「戦国Rust」「旗印争奪戦」といった当初の呼称がそのまま最終採用されるかどうかも含めて、詳細は開催直前の発表を待つ必要があります。
参加者・チーム発表はこれから
参加者については、第一回・第二回の参加者を中心に声かけが進められており、その後新規参加者も追加で招集する方針です。ただしサーバー負荷の都合上、人数には限りがあるとされています。また、直近で炎上のあった参加者への声かけは「6月末まで保留」とする方針が5月時点で示されていましたが、2026年7月23日時点でも、幕末志士による正式な参加者リストやチーム表はまだ公開されていません。
過去2回の実績を踏まえると、第二回では開催の1週間前にあたる7月18日に参加者発表、チーム分けは7月20日前後に発表されています。この流れに沿えば、第三回(8月7日開催)でも、7月末から8月頭ごろにかけて正式発表が行われる可能性が高いとみられます。
一方で、正式発表を待たずに参加者本人がSNSや自身の配信で参加の意向を明らかにするケースもすでに出ています。暗黒放送の横山緑さんは6月26日の配信で「今年もニコニコ老人会にNGなしで出場します」と表明。コレコレさんも自身のXで「幕末志士さんからお誘いがきました、出ます」と投稿しており、正式なチーム表の発表を待つ間も、個々の参加表明を通じて徐々に顔ぶれが見えてきている状況です。
3. 注目トピック:気になる参加者たちの近況
第三回に向けて「あの人は出るの?」という声が多い配信者の最新状況をまとめます。中でも布団ちゃんを巡っては、前回更新時(4月時点)から状況が大きく動きました。
✅ ゆゆうた:復帰済み、さらに新事務所「DRKS」へ加入
ゆゆうたさんは2026年1月、違法アダルトサイトの視聴およびYouTube動画のダウンロードが発覚したとして謹慎を発表。その後、食事制限と1日20kmの散歩を約3ヶ月継続し、体重を87kgから74kgへと13kg減量。寺での断食修行も経験するという徹底した自己改革期間を経て、2026年3月30日にTwitchで活動を再開しました。
復帰配信では「長い間休んでて、すみませんでした」と冒頭から謝罪し、視聴者からも温かく迎えられています。さらに2026年5月9日には、加藤純一さんが発起人となって設立したストリーマー事務所「株式会社DOROKUSA(DRKS/ドロクサ)」の初期メンバーにも名を連ね、現在は同事務所の一員として精力的に活動を続けています。
▶ 第三回への参加可能性:高い
活動は通常ペースに戻っており、参加資格も当然あります。
🔥 布団ちゃん:まさかの電撃復帰&加藤純一の新事務所に加入
2026年4月時点では個人配信が休止中だった布団ちゃんですが、5月に入って状況が大きく動きました。時系列で整理します。
- 2025年8月:ニコニコ老人会RUST第二回での言動をきっかけに炎上。その後、ファン限定Discordの内部発言が流出してさらに炎上が拡大。加藤純一さんの仲裁を経て活動休止を発表。脊椎付近の神経原生腫瘍が見つかったことも明かした。
- 2025年10月:医師から許可が出たとして配信再開を予告・実施するも、カラオケ店での配信中の行為が問題となり炎上。所属していたVARRELとの契約を解除される。加藤純一さんは当時「配信で絡むことは二度ない」とコメントしていた。
- 2025年10月〜2026年4月:個人配信を休止している状態が継続。
- 2026年5月9日:加藤純一さんが発起人を務める新ストリーマー事務所「株式会社DOROKUSA(DRKS/ドロクサ)」の設立が発表され、布団ちゃんはゆゆうた・もこう・おにやとともに初期メンバーとして加入。加藤さん自身は代表ではなく「立ち上げメンバーの1人」という位置づけです。事実上、加藤さんとの関係修復が公になった形で、SNS上で大きな話題となりました。
- 2026年6月2日:個人配信をTwitchへ本格移行し、「ダークソウル」実況など新たな配信を開始。復帰後は好評な配信が続いているとの声が多く、視聴者からも好意的な反応が目立っています。
「配信で絡むことは二度ない」とまで言われていた関係が、まさかの同じ事務所所属という形で修復されたことは、ファンの間でも驚きをもって受け止められました。
▶ 第三回への参加可能性:大きく上昇(ただし公式発表待ち)
事務所「DRKS」を通じて加藤純一さんとの関係が修復されたことで、第三回への参加可能性は4月時点の「不透明」から大きく上向いたとみられます。ただし2026年7月23日時点でも、第三回の正式な参加者リストは発表されておらず、布団ちゃんの参加が公式に確定したわけではありません。SNS上では復帰後の配信を好意的に受け止め参加を期待する声がある一方、過去の一連の騒動を理由に懐疑的・批判的な見方をする視聴者も根強く残っており、意見は分かれているのが実情です。
📌 その他の常連参加者・新事務所の仲間たち
もこう、つわはす、セピア、コレコレ、横山緑、Gero、MSSPきっくん、アンダーバーなど、過去2回の参加者は基本的に資格を満たしています。このうちコレコレさんと横山緑さんは、正式なチーム表の発表を待たずに、自身のSNSや配信を通じて参加の意向をすでに明らかにしています。また、もこう・おにやもゆゆうた・布団ちゃんとともにDRKSの初期メンバーであり、事務所単位での参加にも注目が集まりそうです。
さらに7月2日の配信では、恭一郎さん・坂本さん・たいじさん・釈迦さんを中心とした「悪役チーム」構想も話題になりました。あえて視聴者から反感を買う役回りを担うチームを作るというユニークな企画で、実現すれば例年とは違った盛り上がり方になりそうです。詳細は正式発表をお待ちください。
4. 第一回(2024年)の概要・ルール・結果
概要
- 開催期間:2024年7月26日(金)18:00 〜 7月28日(日)24:00
- 参加人数:81名・全28チーム(1〜4人構成)
- 賞金:1位30万円・2位15万円・3位5万円
ルール
敵の名前が入った「スカル」を最も多く集めたチームが優勝。チームリーダーのスカルはポイントが最も高く、奪われると大きく減点されるため、リーダーを守りながらスカルを集める戦略が重要になります。
| ポイント内容 | 加減点 |
|---|---|
| 敵のスカルを収集 | +1pt / 個 |
| 敵リーダーのスカルを収集 | +3pt / 個 |
| 自チームのスカルを奪われる | −2pt / 個 |
| リーダーのスカルを奪われる | −4pt / 個 |
公認PVP時間は毎日19:00〜24:00(最終日のみ23:00まで)。この時間帯以外のPVPやレイドは当事者同士で解決というゆるいルール設計で、ニコニコ老人会らしい放任主義が体現されていました。
主な参加者(一部)
加藤純一、幕末志士 坂本、もこう、こく兄、FB777、こーすけ、テラゾー ほか計81名(敬称略)
最終結果
| 順位 | チームメンバー |
|---|---|
| 🥇 優勝 | こーすけ、倭寇、恭一郎、うきょち |
| 🥈 2位 | タイショウ、きの、Ottiki |
| 🥉 3位 | つわはす、セピア、おおえのたかゆき、かんせる |
| 4位 | わいわい、ドンピシャ、ぺちゃんこ、鉄塔 |
| 5位 | 鬱先生、ちーの、トントン、ゾム |
第一回最大の話題は加藤純一チームによる「捕虜ライブ」。交渉・騙し討ち・洗脳を駆使して他参加者を拘束するという人狼さながらの展開がXのトレンド入りを果たし、3日間でニコニコ黎明期を超えるような熱量が生まれました。「VCRでは絶対に見られない景色がそこら中に広がっていた」という声が多く、初回にして伝説級のイベントになりました。
5. 第二回(2025年)の概要・ルール・結果
概要
- 開催期間:2025年7月25日(金)18:00 〜 7月27日(日)24:00
- 参加人数:78名
- 企画・運営:幕末志士 坂本 + 加藤純一(共同運営)
- 賞金:1位30万円・2位15万円・3位5万円
ルール(第一回からの主な変更点)
基本ルールは第一回と同じ。第一回の反省を踏まえてポイントシステムが一部変更されました。また特別賞(キル最多賞・視聴者MVP賞など)が追加されています。
| ポイント内容 | 加減点 |
|---|---|
| 敵のスカルを収集 | +1pt / 個 |
| 敵リーダーのスカルを収集 | +3pt / 個 |
| 特別賞(キル最多賞・視聴者MVP賞 等) | 別途加算 |
主な参加者(一部)
もこう、つわはす、セピア、コレコレ、MSSPきっくん、Gero、アンダーバー、横山緑 ほか計78名(敬称略)
最終結果
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 🥇 優勝 | チームつわはす(つわはす・セピア・おおえのたかゆき・かんせる) |
| 🥈 2位 | チームはるしげ |
| 🥉 3位 | チーム加藤純一 |
第一回で3位だったつわはすチームが雪辱を果たして優勝。つわはす本人は「まだ信じられない、本当に嬉しい、命を削った甲斐がありました」とコメントしており、3日間がいかに熾烈な戦いだったかが伝わります。
また第二回は布団ちゃんをめぐる一連の騒動が発生したことで、イベント後も長く語り継がれる回となりました。
6. 第一回・第二回・第三回 比較まとめ表
| 項目 | 第一回(2024年) | 第二回(2025年) | 第三回(2026年・予定) |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 7/26〜7/28 | 7/25〜7/27 | 8/7〜8/9(確定・変更なし) |
| 参加人数 | 81名 | 78名 | 未発表 |
| チーム数 | 28チーム | 複数チーム(詳細非公表) | 未発表 |
| 運営体制 | 幕末志士 坂本(単独) | 坂本 + 加藤純一(共同) | 坂本 + 加藤純一(共同・継続) |
| 優勝チーム | こーすけ、倭寇、恭一郎、うきょち | つわはす、セピア、おおえのたかゆき、かんせる | 開催前のため未定 |
| 賞金(1位) | 30万円 | 30万円 | 未発表(過去同様の可能性) |
| ルール形式 | スカル収集 | スカル収集(ポイント微調整) | ボスNPC・宝箱・カードシステムなど新要素を試験実装中(正式ルールブックは未発表) |
| 最大の話題 | 加藤チームの「捕虜ライブ」 | つわはすの感動優勝・布団ちゃん騒動 | 布団ちゃんの電撃復帰&DRKS加入、”悪役チーム”構想 |
7. おちゃっぱが語る「この企画が面白い理由」
YouTubeを長年分析し、スプラトゥーンを500時間以上やり込んだオタク目線で、このイベントの核心を語らせてください。
① 「積み上がった関係性」が生む文脈量が桁違い
VCRなど他のストリーマーサーバーの面白さの一つは「初対面の人たちが絡んでいく過程」です。でもニコニコ老人会RUSTは真逆。何年・何十年もの付き合いが最初から全部乗っかった状態でスタートします。加藤と布団ちゃんの関係、つわはすとセピアの組み合わせ、それぞれに歴史と因縁がある。だから初日から展開の密度が段違いなんです。
② RUSTというゲームが「人間の本性」を引き出す
RUSTは建築・採掘・戦闘・外交・裏切りが全部あるゲームです。ニコニコ古参の配信者たちは雑談・人狼・バラエティで「人を面白くする能力」を何年も磨いてきた人たちです。この二つが組み合わさると、現実のドラマを超えた展開が毎時間生まれる。第一回の「捕虜ライブ」はその象徴でした。
③ 2026年は「まさかの再結成」というドラマが現実になった
個人的に第三回が特別面白くなりそうだと思っている理由がここです。4月時点では「ゆゆうたは復帰、布団ちゃんは不透明」という対照的な状況を期待半分・不安半分で見守っていたのですが、まさか5月になって布団ちゃんが加藤純一さんと同じ事務所「DRKS」の一員になるとは想像していませんでした。「配信で絡むことは二度ない」と言われていた関係が、こんな形で修復されるとは。フィクションでもなかなか描けない急展開が、開幕前からすでに起きているわけです。これに加えてルール自体も「戦国Rust」のような新フォーマットが検討されており、まさに中身も器も生まれ変わろうとしている回になりそうな予感がしています。7月に入ってからは実際にボスNPCや宝箱がテストサーバーへ実装され、恭一郎さん・坂本さんらによる”悪役チーム”構想まで飛び出すなど、アイデア段階だった話が着々と現実の形になってきているのも、今回ならではの見どころだと思います。
2026年のニコニコ老人会RUSTは、単なる年次イベントではなく、「あの頃のニコニコを知る人たちが2026年現在をどう生きているか」が映し出される場になると思っています。日程が決まり、ルールの実装も進み、開催まで残りわずかとなった今、8月の開幕がますます待ち遠しいです。
8. よくある質問(Q&A)
Q. 第三回の正式発表はいつ?
A. 開催日程はすでに確定しています(2026年8月7日〜9日、本記事更新時点でも変更は確認されていません)。ルールについては6月26日の決定会議に続き、7月2日の「実装お披露目会」で内容の具体化が進んでいます。ただし正式なルールブックや参加者・チーム表は、2026年7月23日時点でも未発表です。過去の例(第二回は開催1週間前ごろに参加者発表)を踏まえると、発表は7月末〜8月上旬になるとみられます。
Q. 第三回からルールはどう変わる?
A. 6月26日のルール決定会議に続き、7月2日の「実装お披露目会」では、ボスNPCや宝箱システムが実際にテストサーバー上へ実装された様子が公開されました。恭一郎さん・坂本さん・たいじさん・釈迦さんらによる「悪役チーム」構想や、カードシステムを用いた新要素の案も登場しています。話題になった「旗印争奪戦(戦国Rust)」がそのまま正式採用されるかどうかは本記事執筆時点では未確定で、正式なルールブックの発表を待つ必要があります。
Q. チーム表・参加者リストの発表はいつ?
A. 本記事更新時点(2026年7月23日)では未発表です。過去の例(第二回は開催1週間前の7月18日に参加者発表、7月20日前後にチーム分け発表)を踏まえると、8月7日開催の第三回でも、7月末から8月頭にかけて発表される可能性が高いとみられます。正式発表があり次第、幕末志士さんのX(@kirizaki_ei)で確認できます。なお横山緑さんやコレコレさんのように、正式発表を待たず自身のSNS・配信で参加を表明している方もすでにいます。
Q. どこで視聴できる?
A. 各参加者のYouTube・ニコニコ生放送・Twitch・OPENRECなど複数プラットフォームで同時配信されます。加藤純一さんはTwitchメインが多いです。
Q. 参加条件は?
A. ニコニコ動画で2015年以前(10年以上)から活動している実績が必要です。VTuberや他プラットフォームのみの配信者は基本的に対象外とされています。
Q. ゆゆうたは第三回に出る?
A. 2026年3月末に活動を再開しており、5月にはDRKSの初期メンバーにも加入しています。参加資格は問題なく、参加可能性は高いとみられますが、正式な参加発表は第三回の詳細告知を待つ必要があります。
Q. 布団ちゃんは第三回に出る?
A. 2026年5月、加藤純一さんが設立した新事務所「DRKS」の初期メンバーに布団ちゃんが加入し、事実上関係が修復されました。これにより参加の可能性は大きく高まったとみられますが、2026年7月23日時点でも公式な参加者リストは発表されておらず、正式に確定したわけではありません。SNS上では期待の声とともに、過去の経緯を踏まえた懐疑的な声も見られ、視聴者の受け止め方は分かれています。
Q. 賞金は今回もある?
A. 第一回・第二回ともに1位30万円・2位15万円・3位5万円でした。第三回はルールの実装が進行中の段階にあり、賞金額については本記事更新時点(2026年7月23日)でもまだ発表されていません。
Q. ニコニコ老人会RUSTと他のストリーマーサーバー(VCR等)の違いは?
A. 最大の違いは「参加者の関係性の深さ」です。VCRは多様なプラットフォームの配信者が集まる形式ですが、ニコニコ老人会はニコニコ一本で10年以上やってきた古参だけが集まります。視聴者も参加者も共有している思い出と文脈が圧倒的に多く、それが独特の熱量を生んでいます。なお2026年は、「VCR RUST」が8月5日まで開催された直後に本イベントが始まる形になっており、RUST好きの視聴者にとっては続けて楽しめる時期になりそうです。
※本記事の情報は2026年7月23日時点のものです。第三回の正式な参加者・詳細ルールの発表があり次第、随時更新します。
※参加者の近況については各本人の公式XやYouTubeチャンネルでご確認ください。
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