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ニコニコ老人会RUST第三回【2026年】開催決定の最新情報まとめ

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この記事の目次

【2026年8月10日最終結果】ニコニコ老人会RUST第三回、はるしげチームが悲願の初優勝!MVPはりーシ・キズナアイ伝説の3日間を完全レポート

📢 【8月10日最終結果】優勝はチーム7・はるしげさんチームに決定!
「ニコニコ老人会RUST 第三回」は、2026年8月7日(金)18:00に開幕し、8月9日(日)24:00の閉会式をもって、3日間すべての日程を終了しました。最終参加人数は86名(22チーム+ソロ参加4名)とシリーズ史上最大規模になり、合算の同時視聴者数は25万人を突破。そして8月9日夕方(日本時間8月10日未明)、幕末志士・坂本さんのX(@kirizaki_ei)で最終結果が発表され、優勝はチーム7・はるしげさんチーム(はるしげ・軍師ミノル・ぞの・がみ)に決定しました。第二回で惜しくも2位に終わっていたはるしげさんチームにとって、まさに雪辱を果たす形での初優勝となりました。

あわせて特別賞も発表され、視聴者MVP賞ははりーシさん、ユニークキル最多賞ではたけぉさんの活躍が称えられました。本記事では、開催前の経緯から3日間の本番、そして最終結果と表彰式の様子まで、SNS上の投稿を可能な限り深く辿りながら一つにまとめています。3位以下の一部順位については本記事執筆時点でも画像の解読が追いつかない部分があり、判明次第随時追記します。

個人的にも毎年この企画を楽しみにしているので、熱量込めて書きました。キズナアイさんの”うんこ配布事件”、初日の釈迦さんの圧勝劇、最終盤の大逆転劇、そして涙、涙、涙の3日間の全てを、追えた範囲でできる限り詳しく追記しています。


1. ニコニコ老人会RUSTとは?

サバイバルゲーム『RUST』を使ったストリーマー大型イベントです。「ニコニコ動画で10年以上(2015年以前から)活動してきた古参配信者限定」という参加資格が最大の特徴。発案者は加藤純一さん、企画・運営の中心は幕末志士の坂本さんで、第二回からは二人の共同運営体制になっています。

項目内容
ゲームRUST(サバイバルFPS)
発案者加藤純一
企画・運営幕末志士 坂本(第二回から加藤純一と共同)
参加条件ニコニコ動画で2015年以前から活動している配信者
開催規模78〜86名前後・複数チームに分かれて対戦(第三回は過去最大の86名・22チーム+ソロ4名)
開催時期例年7月下旬(第三回は8月7日〜9日に変更)
賞金1位30万円・2位15万円・3位5万円(第三回も同額。ほかユニークキル最多賞・視聴者MVP賞が各5万円)

VCRやホロライブ系サーバーとは異なる、「ニコニコ黄金期の顔ぶれが一堂に集まる同窓会」という空気感がこのイベント最大の魅力です。参加者同士に何年・何十年分の関係性と因縁が最初から積み上がっているため、初日から展開の密度が段違いです。


2. 第三回(2026年)開催までの流れ

開催日程は8月7日(金)〜9日(日)に正式決定

幕末志士・坂本さんは2026年6月26日、自身のX(@kirizaki_ei)で「第三回ニコニコ老人会RUST ルール決定会議【8.7〜9開催】」と題したライブ配信を告知し、開催日程が8月7日(金)〜8月9日(日)であることを明らかにしました。当初は「2026年7月(仮)」とされていましたが、5月20日付で8月へと日程変更されたもので、この日程は開催後まで変更されませんでした。同時期に開催されていた別のストリーマー主催RUST企画「VCR RUST」(7月18日〜8月5日)が終わった直後に始まる巡り合わせとなり、RUST好きの視聴者にとっては8月上旬をまるまるRUST漬けで過ごせる期間になりました。

ルールは大幅刷新へ──「戦国Rust」構想も浮上(6月26日会議)

6月26日に行われたルール決定会議では、加藤純一さんと坂本さんの2人が、第一回・第二回で採用されてきた「スカル収集」中心のフォーマットから一歩踏み込んだ新ルールについて議論を交わしました。配信で話し合われていた主な要素は次の通りです。

  • NPCの強さの調整:サーバー内に配置するNPCの強さバランスを見直す案
  • レイドボスの追加、宝箱(ルートボックス)システムの導入:マップ上に宝箱を設置し、争奪戦の要素を加える案
  • 「牢屋」の設置:捕らえた相手を閉じ込めるといった新要素の検討
  • 「旗」を奪われた際のペナルティ設計:従来の「リーダーのスカル」に代わる新たな指標として検討
  • 「三国志」案:チームを陣営に見立てて争う三国志モチーフの企画案
  • 「旗印争奪戦(戦国Rust)」案:戦国時代をモチーフに、各チームの旗印を奪い合う形式の企画案
  • 「ハンター試験」案:参加者に何らかの試験・審査を課すような企画案
  • 従来の「ジジイスカル」(チームリーダーのスカル)の価値を下げる案:過去2回の高得点ルールを見直す方向性
  • スカルの可視化、宝箱の中身、チーム人数についての調整案
  • ボスの出現率調整、序盤を「石器時代」スタートにするかどうかの検討

結果的に、スカル収集に代わる案として有力視されていた「旗印(はたじるし)」を軸にした戦国風フォーマットへの全面刷新は見送られ、最終的には従来の”スカル収集”を土台にしたハイブリッド形式に着地しました。

実装お披露目会からルール最終確定まで(7月2日〜23日)

6月26日の会議から一週間ほどが経った7月2日には、「【第3回 ニコニコ老人会RUST】実装お披露目会」と題した配信が行われ、ボスNPCや宝箱システムがテストサーバー上に実装される形でお披露目されました。恭一郎さん・坂本さん・たいじさん・釈迦さんの4名による、あえて視聴者から反感を買う役回りを担う”悪役チーム”構想が話題になったのもこの回です(この構想は、後述の通り最終的なチーム分けでは実現しませんでした)。

そして7月22日、「【お待たせ】第三回ニコニコ老人会RUSTの最終ルール、ついに確定」と題した配信でルールが最終確定。①スカルルール、②宝箱イベント、③NPCボス、④カードシステム、⑤ボスの難易度調整という構成で、従来の”スカル収集”を土台にしながら、ボスNPC・宝箱・カードという新要素を組み合わせるハイブリッド形式に落ち着きました。翌23日にはカードの詳細を詰める配信も行われ、「うんこカード」「全裸カード」「牢屋カード」「なりすましカード」「決闘カード」など、加藤純一さんらしいネタ・ジョークカードから駆け引きを生む戦略カードまで、全27種類前後のカードの存在が明かされています。このカードシステムが、結果的に3日間で数えきれないドラマを生むことになりました。

7月31日、メンバー表解禁!釈迦・キズナアイ・kson参戦、布団ちゃんも参加確定

2026年7月31日、幕末志士・坂本さんは「ニコニコ老人会RUST第3回」の参加メンバー表をXで公開。この時点での参加者は計83名で、第一回(81名)・第二回(78名)を上回るシリーズ過去最大規模となりました。中でも大きな話題を呼んだのが、Apex Legendsなどで知られる国内屈指の人気ストリーマー・釈迦さん、”VTuberの元祖”キズナアイさん、バイリンガル配信者ksonさんという、これまでの「ニコニコ老人会」の顔ぶれとは一味違う新戦力の参戦でした。

また同時に、布団ちゃんさんの参加が正式に確定したことも大きな注目を集めました。2025年8月の炎上・活動休止を経て、2026年5月の新事務所「DRKS」加入で加藤純一さんとの関係修復が明らかになっていた布団ちゃんさんですが、今回のメンバー表でその参加がはっきりと裏付けられた形です。

8月5〜7日、最終ルール・チーム表公開、86名で開幕

8月5日にチーム1〜22までのチーム表が公開されると、8月6日には視聴者向けの最終ルール説明が改めて投稿され、開幕直前の仕様変更を巡って一部で物議を醸す場面もありました。注目の”悪役チーム”構想はこの最終チーム表では実現せず、坂本さんはチーム1(こく兄さん・けんきさん・とりバードさんと編成)、恭一郎さんはチーム2=加藤純一さんのチーム(布団ちゃん・キズナアイさんと編成)、たいじさんはチーム4=もこう軍団、釈迦さんはチーム6=わいわいさんチームと、4名はそれぞれ別チームに分かれる結果となりました。

そして開催当日の8月7日朝、坂本さんは追加メンバーを含めた確定チーム表を改めて公開。この時点で参加人数は86名に拡大しました。同日18時、予定通りサーバーがオープンし、開会式とともに3日間の本番がスタートしています。


3. 本番3日間の記録

8月7日18時の開幕から8月9日24時の閉会式まで、3日間にわたって数え切れないほどのドラマが生まれました。SNSや各配信者のアーカイブから確認できた出来事を時系列でまとめます。

初日:釈迦さんが早速圧勝劇、キズナアイさんは”うんこカード”の洗礼

初日から早くも名場面が誕生しました。初参戦の釈迦さんが、弓一本でたいじさんのAKを相手に5-0で完勝する場面があり、その様子を見ていた五月病マリオさんが現地に「5-0完全敗北」と書いた看板を設置するという一幕も。新戦力・釈迦さんの実力の高さを印象付けるシーンとなりました。

一方、初参戦のキズナアイさんは早々に敵から「うんこカード」を仕掛けられる洗礼を受けることに。しかしその後、深夜2時頃には自ら老人会メンバーに向けた”うんこ配布会”を敢行し、うんこをばら撒きながら大量のスカルを回収するという逆襲を見せます。10時間以上ぶっ通しで配信にインし続ける場面もあり、視聴者からは、うんこ配布やミサイル運用を抜きにしても素材収集(ファーム)量だけで大会屈指の働きだったと評する声も上がるなど、初参戦とは思えない存在感を発揮しました。

布団ちゃんさんは、加藤純一さんのチームの一員として、序盤から「サグラダファミリア」と呼ばれる大規模拠点の建設に没頭。スペインの同名建築になぞらえられるほどの大工事となり、視聴者の間で名物拠点として親しまれました。

2日目:カードシステムが本格稼働、”世界に1枚”の争奪戦も

2日目にはカードの使い方やタイミングが参加者に浸透し、ミサイルカードによる拠点破壊、間一髪の脱出劇、なりすましカードを使ったトラブルなど、カードを起点にしたドラマが次々と発生。視聴者からは、まるで『HUNTER×HUNTER』に登場するカード収集ゲーム「グリードアイランド」のようだと形容する実況コメントも見られました。

特に大きな騒動となったのが、世界に1枚しかない秘密のレアカード「弱者達の革命カード」(弱者ランキング上位8人が揃うと3分間全員無敵+敵陣にミサイルの雨を降らせる大技)の争奪戦です。このカードを引き当てたのはずいえきさん(横山緑さんチーム)。話を聞きつけたたいじさんが駆けつけ、横山緑さんがまるで自分が引き当てたかのように振る舞い、さらにおおえのたかゆきさんまで仲間に入れてほしいと割って入るなど、カオスな展開に発展しました。たいじさん・わいわいさんチームはこのカードを使ってけんきさんへの”復讐”を計画しますが、肝心の横山緑さんチームと話がまとまらないまま、最終的にはアスカタンさんが誤って触れてしまい、大技は見せ場のないまま消滅。加藤純一さんもこの顛末を配信し、横山緑さんが”現場検証”を行う一幕もありました。

この日はまた、たいじさん・しょこさん・はりーシさんなど、複数の参加者が涙を見せる場面が相次ぎ、SNS上では時代は”号泣界隈”だと驚く声が広がりました。ゲーム内では、火に巻かれたたいじさんがとっさにバトラさんに抱きついてしまい、巻き添えでバトラさんまで戦線離脱するというコミカルな一幕もありました。

最終日:号泣、大逆転、そして閉会式へ

最終日となる8月9日は、朝から感情の振れ幅が最大化しました。朝方、はりーシさんと加藤純一さんが釈迦さんの拠点へ合同レイドを仕掛けるも失敗に終わり、はりーシさんが号泣。加藤純一さんが「次は成功させよう」と励ます場面もありました。布団ちゃんさんも何らかのアクシデントで涙を見せ、恭一郎さんがメンタルケアに回るなど、この日も”号泣ラッシュ”は健在。たいじさんはこの大会中、配信で初めて心が折れるほどの号泣を見せ、はりーシさんの優しさに触れて感極まったことも伝えられています。

そして最終盤、優勝を懸けた駆け引きが最高潮に達します。早朝5時頃には、加藤純一さん・はりーシさん・こく兄さん・とりバードさん・横山緑さん・アスカタンさんら、複数チームをまたいだ即席連合がバトラさん・しょこさん陣営へレイドを仕掛ける場面があるなど、終盤にかけてチームの垣根を超えた協力・裏切りが頻発。中でも劇的だったのが、横山緑さんチームのずいえきさんが、閉会間際に釈迦さんのチームからスカルを約30個も奪い取るという大金星です。この一撃が、後述する横山緑さんチーム&コレコレさんチームの連合の大躍進につながりました。

一方、当時暫定上位につけていたはるしげさんチームの拠点にも試練が。主催の坂本さんがミサイルカードを”神引き”し、はるしげさんの拠点へ発射、拠点が陥落するという衝撃の展開がありました。それでもはるしげさんチームは大勢に影響なく優勝を守り切ることになります。ラスト2分には加藤純一さんとはりーシさんが偶然合流し、ヘリでC4を積んでの空爆を試みるも、加藤純一さんがなぜかヘリ本体にC4を装着してしまい、自爆するというオチも付きました。

23時のポイント集計を経て、8月9日24時、予定通り閉会式が執り行われ、3日間の日程がすべて終了。閉会式ではまず10位〜4位が発表され、続いて視聴者MVP賞、ユニークキル最多賞と特別賞が発表された後、3位・2位・優勝チームの順で結果が明かされていきました。閉会式の合間にはゆゆうたさんによる演奏も披露されるなど、最後まで老人会らしい和やかな空気が流れていたようです。

なお、同時視聴者数は合算で25万人を超えたとの報告もあり、過去最大規模の参加人数にふさわしい盛り上がりとなりました。


4. 最終結果・表彰式まとめ

幕末志士・坂本さんは日本時間8月10日未明、2本のツイートに分けて最終結果を発表しました。1本目で3位から優勝チームまでを、2本目で全チームの総合順位を公開しています。判読できた範囲の結果は以下の通りです。

順位チームメンバー
🥇 優勝チーム7(はるしげさんチーム)はるしげ、軍師ミノル、ぞの、がみ
2位判読中リプライ欄の反応から3人編成のチームである可能性(続報あり次第追記)
🥉 3位チーム13(かんせるさんチーム)つわはす、かんせる、おおえのたかゆき、ゆゆうた
4位チーム12(こーすけさんチーム)こーすけ、くるる、うきょち、倭寇
6位チーム19&20 連合横山緑、ぽんちゃん、アスカタン、ずいえき/コレコレ、ぱいなぽー

優勝したはるしげさんチームは、第二回(2025年)で2位に終わっていたメンバー。当時はるしげさんは「2位になれたし群馬で焼肉食べます」とコメントして大会を締めくくっていましたが、1年越しに雪辱を果たし、悲願の初優勝となりました。チームメンバーのぞのさんは「第3回ニコニコ老人会RUST チーム7ワラで優勝という形で終えることができました!協力していただいたクランの皆様、出会ってお話できた方々、運営の皆様、加藤さん、坂本さん、本当にありがとうございました!」と喜びを投稿。ファンからも「はるしげさんはとっても人徳があって がみさんは例年以上にさらに頼りになる…ぞのさんは外交も戦闘も心強かった…ミノルさんは本当に愛に生きていて」と、4人それぞれの活躍を称える声が多数寄せられました。優勝インタビューでははるしげさんが涙ながらに感謝を伝え、視聴者の心を打ったと伝えられています。

3位に入ったチーム13は、第二回優勝チームのリーダーだったつわはすさんと、DRKS所属で復帰を果たしたゆゆうたさんが同居する編成でした。4位のチーム12は、こーすけさん・倭寇さん・うきょちさんという第一回(2024年)優勝メンバーの生き残りにくるるさんを加えた顔ぶれで、大会前の下馬評では「最下位候補」とも言われていたそうですが、蓋を開ければ4位入賞という結果に。こーすけさんチームからは「前評判最下位のとこから4位はすべてチームメンバーのおかげ!」と感謝のコメントが寄せられています。

もうひとつの見どころが、6位に食い込んだ横山緑さんチーム&コレコレさんチームの連合です。横山緑さんチームは開幕直前にメンバーが離脱するアクシデントに見舞われていましたが、最終盤のずいえきさんによる大量スカル強奪が実を結び、まさかの躍進。この結果にはSNS上でも「横山緑チーム凄すぎだろ」「ずいえきが最後釈迦チームからスカル30個くらい盗んだのがすごい」といった驚きの声が相次ぎました。

特別賞:視聴者MVPははりーシさん、ユニークキル最多賞はたけぉさん

視聴者投票によるMVP賞は、最終集計まで大接戦となりました。投票終盤の時点ではりーシさんが約6,300票(26.6%)でトップを維持し、キズナアイさん(約5,800票・24.3%)、アスカタンさん(約3,400票・14.4%)を抑えて視聴者MVP賞を獲得。練習サーバーの頃から本番まで一貫した活躍が評価されての受賞で、SNS上でも「はりーシ、ニコニコ老人会RUSTでMVP獲得!」と祝福の声が広がり、加藤純一さんからの称賛や、はりーシさん自身の感動の涙も話題になりました。

ユニークキル最多賞では、たけぉさんの巧みな建築やヘリ操作、土壇場での冷静な判断が高く評価されました。閉会式でも大きな見せ場となり、「奴隷からの成り上がり」と称されるほどの活躍ぶりが視聴者の間で語り草になっています。


5. 注目参加者のその後・本番での様子

✅ ゆゆうた:DRKS所属で参戦、3位入賞のチーム13で奮闘

ゆゆうたさんは2026年1月の謹慎・活動休止を経て、食事制限と1日20kmの散歩を約3ヶ月継続し、体重を87kgから74kgへと13kg減量。3月30日にTwitchで活動を再開し、5月には加藤純一さんが設立した新事務所「DRKS」の初期メンバーにも名を連ねました。

今回はチーム13(つわはすさん・かんせるさん・おおえのたかゆきさんと編成)の一員として参戦し、見事3位入賞を果たしました。大会中盤にはチーム内で一時的な行き違いから涙を見せる場面もありましたが、最終的にはチームの3位入賞に貢献する形となりました。

🔥 布団ちゃん:加藤純一チームの一員としてフル参戦

2025年8月の炎上・活動休止、同10月の契約解除を経て個人配信を長期休止していた布団ちゃんさんですが、2026年5月9日、加藤純一さんが発起人を務める新事務所「株式会社DOROKUSA(DRKS/ドロクサ)」の設立にあたり、ゆゆうた・もこう・おにやとともに初期メンバーとして加入。「配信で絡むことは二度ない」とまで言われていた加藤純一さんとの関係が事務所単位で修復された形となり、大きな話題を呼びました。6月2日にはTwitchで個人配信を本格再開しています。

今回のニコニコ老人会RUSTでは、加藤純一さん・キズナアイさん・恭一郎さんと同じチーム2に所属して参戦。序盤から「サグラダファミリア」と呼ばれる巨大拠点の建設に没頭し、最終日には涙を見せる一幕もありながら、3日間を通してチームの中核として存在感を発揮しました。チーム2自体の最終順位は本記事執筆時点では確認できていませんが、加藤純一さんは大会後に感謝のメッセージを投稿しています。

🆕 釈迦・キズナアイ・kson:初参戦組がそれぞれ爪痕を残す

釈迦さんはチーム6(わいわいさん・バトラさん・あっさりしょこさんと編成)で参戦。初日にたいじさんを弓一本で5-0の完勝に追い込む場面があるなど序盤から圧倒的な実力を見せつけましたが、最終盤にはずいえきさんに約30個ものスカルを奪われるという波乱もありました。

キズナアイさんは加藤純一さんのチームで参戦。”うんこカード”を仕掛けられたことをきっかけに深夜のうんこ配布会を敢行し、大量のスカルを回収するという大暴れを見せ、大会屈指の目立ち役となりました。視聴者MVP投票でも一時2位に付ける人気ぶりで、10時間を超える長時間配信も敢行。大会終了後には「3日間本当にありがとうございました!最高に楽しかった3日間🎀✨ もっとゲームうまくなりたいな💪 加藤純一チーム最強!!!」と感謝のポストを寄せています。

ksonさんはチーム10(蛇足さん・アンダーバーさん・みけねこさんと編成)で参戦。2016年のニコニコ動画投稿開始から10年という参加資格をクリアしての初参戦となりました。

3名とも「10年以上前からのニコニコ活動歴」という参加条件を満たしつつ、これまでの「ニコニコ老人会」の空気感とは異なる新しい風を吹き込む存在として、大会を大いに盛り上げました。

📌 最終チーム分け(一部抜粋)

チームメンバー最終結果
チーム7はるしげ、軍師ミノル、ぞの、がみ🥇 優勝
チーム13つわはす、かんせる、おおえのたかゆき、ゆゆうた🥉 3位
チーム12こーすけ、うきょち、くるる、倭寇4位
チーム19&20連合横山緑、ぽんちゃん、アスカタン、ずいえき/コレコレ、ぱいなぽー6位
チーム1幕末志士 坂本、こく兄、けんき、とりバード未確認
チーム2加藤純一、布団ちゃん、キズナアイ、恭一郎未確認
チーム6わいわい、バトラ、あっさりしょこ、釈迦未確認
チーム10蛇足、アンダーバー、みけねこ、kson未確認
チーム18ケニー、栗御飯、らすこー、かぴー(フルパワーアダルツ)友軍として活躍

このほか、ラマーズPさん・やみえんさん・ろんさん・五月病マリオさんのチーム22、はりーシさん・ひげおやじさんら4名のソロ参加勢など、常連組・新規組が入り混じった全22チーム86名での開催となりました。


6. 第一回(2024年)の概要・ルール・結果

概要

  • 開催期間:2024年7月26日(金)18:00 〜 7月28日(日)24:00
  • 参加人数:81名・全28チーム(1〜4人構成)
  • 賞金:1位30万円・2位15万円・3位5万円

ルール

敵の名前が入った「スカル」を最も多く集めたチームが優勝。チームリーダーのスカルはポイントが最も高く、奪われると大きく減点されるため、リーダーを守りながらスカルを集める戦略が重要になります。

ポイント内容加減点
敵のスカルを収集+1pt / 個
敵リーダーのスカルを収集+3pt / 個
自チームのスカルを奪われる−2pt / 個
リーダーのスカルを奪われる−4pt / 個

公認PVP時間は毎日19:00〜24:00(最終日のみ23:00〆)。この時間帯以外のPVPやレイドは当事者同士で解決というゆるいルール設計で、ニコニコ老人会らしい放任主義が体現されていました。

主な参加者(一部)

加藤純一、幕末志士 坂本、もこう、こく兄、FB777、こーすけ、テラゾー ほか計81名(敬称略)

最終結果

順位チームメンバー
🥇 優勝こーすけ、倭寇、恭一郎、うきょち
🥈 2位タイショウ、きの、Ottiki
🥉 3位つわはす、セピア、おおえのたかゆき、かんせる
4位わいわい、ドンピシャ、ぺちゃんこ、鉄塔
5位鬱先生、ちーの、トントン、ゾム

第一回最大の話題は加藤純一チームによる「捕虜ライブ」。交渉・騙し討ち・洗脳を駆使して他参加者を拘束するという人狼さながらの展開がXのトレンド入りを果たし、3日間でニコニコ黎明期を超えるような熱量が生まれました。「VCRでは絶対に見られない景色がそこら中に広がっていた」という声が多く、初回にして伝説級のイベントになりました。


7. 第二回(2025年)の概要・ルール・結果

概要

  • 開催期間:2025年7月25日(金)18:00 〜 7月27日(日)24:00
  • 参加人数:78名
  • 企画・運営:幕末志士 坂本 + 加藤純一(共同運営)
  • 賞金:1位30万円・2位15万円・3位5万円

ルール(第一回からの主な変更点)

基本ルールは第一回と同じ。第一回の反省を踏まえてポイントシステムが一部変更されました。また特別賞(キル最多賞・視聴者MVP賞など)が追加されています。

ポイント内容加減点
敵のスカルを収集+1pt / 個
敵リーダーのスカルを収集+3pt / 個
特別賞(キル最多賞・視聴者MVP賞 等)別途加算

主な参加者(一部)

もこう、つわはす、セピア、コレコレ、MSSPきっくん、Gero、アンダーバー、横山緑、はるしげ ほか計78名(敬称略)

最終結果

順位チーム
🥇 優勝チームつわはす(つわはす・セピア・おおえのたかゆき・かんせる)
🥈 2位チームはるしげ(はるしげ・ぞの・がみ・軍師ミノル)
🥉 3位チーム加藤純一

第一回で3位だったつわはすチームが雪辱を果たして優勝。つわはす本人は「まだ信じられない、本当に嬉しい、命を削った甲斐がありました」とコメントしており、3日間がいかに熾烈な戦いだったかが伝わります。2位に終わったはるしげチームは、この1年後の第三回で悲願の初優勝を果たすことになります。

また第二回は布団ちゃんをめぐる一連の騒動が発生したことで、イベント後も長く語り継がれる回となりました。


8. 第一回・第二回・第三回 比較まとめ表

項目第一回(2024年)第二回(2025年)第三回(2026年)
開催期間7/26〜7/287/25〜7/278/7〜8/9
参加人数81名78名86名(過去最大)
チーム数28チーム複数チーム(詳細非公表)22チーム+ソロ4名
運営体制幕末志士 坂本(単独)坂本 + 加藤純一(共同)坂本 + 加藤純一(共同・継続)
優勝チームこーすけ、倭寇、恭一郎、うきょちつわはす、セピア、おおえのたかゆき、かんせるはるしげ、軍師ミノル、ぞの、がみ
視聴者MVP制度なし制度あり(詳細非公表)はりーシ
賞金(1位)30万円30万円30万円
ルール形式スカル収集スカル収集(ポイント微調整)スカル収集+ボスNPC+宝箱+カードシステムのハイブリッド
最大の話題加藤チームの「捕虜ライブ」つわはすの感動優勝・布団ちゃん騒動過去最大86名、釈迦・キズナアイ・kson初参戦、キズナアイのうんこ配布事件、はるしげ悲願の初優勝

9. おちゃっぱが語る「今年の老人会RUSTを終えて」

YouTubeを長年分析し、スプラトゥーンを500時間以上やり込んだオタク目線で、3日間を終えた今だから言えることを書かせてください。

① はるしげチームの優勝は、まさに”継続は力なり”だった
第二回で2位に終わり、「群馬で焼肉食べます」と気持ちを切り替えていたはるしげさんチーム。まさか1年後に頂点へたどり着くとは、正直予想していませんでした。ぞのさんの外交手腕、がみさんの安定感、軍師ミノルさんの奮闘、そしてはるしげさん自身の人望。4人が積み上げてきたものが、最後の最後で結実した瞬間だったと思います。優勝インタビューで涙を見せたはるしげさんの姿に、こちらまで胸が熱くなりました。

② 新戦力は「異物」ではなく「起爆剤」だった
釈迦さん・キズナアイさん・ksonさんの3名が、これまでの老人会の文脈に馴染めるかは正直未知数だと思っていました。でも蓋を開けてみれば、初日から釈迦さんの5-0完封劇、キズナアイさんのうんこ配布事件と、むしろ新戦力が大会全体の起爆剤になっていた印象です。最終盤にずいえきさんが釈迦さんチームから30個ものスカルを奪い取ったのも象徴的で、古参の因縁と新戦力の勢いがぶつかり合う、これまでにない化学反応を見られたのは第三回ならではだったと思います。

③ 号泣ラッシュとどんでん返しが物語る、”ガチ”だったからこその3日間
たいじさん、しょこさん、はりーシさん、布団ちゃんさんと、涙を見せる参加者が相次いだのも今年の特徴でした。それでも最終盤には、坂本さんが優勝目前のはるしげさん拠点にミサイルを撃ち込んだり、加藤純一さんが自分のヘリを爆破したりと、笑いも忘れない。「お祭り企画」と揶揄されがちなこの企画ですが、実際には誰もが本気で優勝を、あるいは自分なりの結果を狙って走り回っていた証拠だと思います。

86名という過去最大の参加者、そして3日間で生まれた数々のドラマ、最後にきっちり結果まで出た今年の老人会RUSTは、シリーズ屈指の一年だったと言い切れます。坂本さんが「今年が最後になるかもしれない」と語っていたとも伝えられているだけに、もしこれが本当に最後だとしたら、これ以上ないほどの有終の美だったのではないでしょうか。


10. よくある質問(Q&A)

Q. 第三回の優勝チームは?
A. チーム7・はるしげさんチーム(はるしげ・軍師ミノル・ぞの・がみ)です。第二回で2位だったチームが、1年越しに悲願の初優勝を果たしました。

Q. 2位・3位はどのチーム?
A. 3位はチーム13(つわはす・かんせる・おおえのたかゆき・ゆゆうた)と判明しています。2位については本記事執筆時点で確定情報が得られておらず、続報があり次第追記します。

Q. 視聴者MVP・ユニークキル最多賞は誰が獲得した?
A. 視聴者MVP賞ははりーシさんが獲得しました。投票終盤までキズナアイさん・アスカタンさんと大接戦でしたが、最終的にはりーシさんが最多得票を集めました。ユニークキル最多賞は、建築やヘリ操作、冷静な判断が評価されたたけぉさんの活躍が伝えられています。

Q. 最終的な参加人数とチーム数は?
A. 開幕日の追加発表を経て、最終的に86名(22チーム+ソロ参加4名)となりました。第一回(81名)・第二回(78名)を上回るシリーズ最大規模です。

Q. 結局ルールはどう変わった?
A. 6月26日の会議、7月2日の実装お披露目会を経て、7月22日に最終ルールが確定。従来の”スカル収集”をベースに、ボスNPC、宝箱イベント、うんこカードなどのネタカードを含む27種類前後のカードシステムを組み合わせたハイブリッド形式で実施されました。「弱者達の革命カード」を巡る争奪戦など、カードが大会を象徴するドラマを何度も生みました。

Q. 賞金はいくら?
A. 1位30万円・2位15万円・3位5万円で確定。このほか、ユニークキル最多賞と視聴者MVP賞にもそれぞれ5万円が用意されました。

Q. 布団ちゃん・ゆゆうたは実際どうだった?
A. 布団ちゃんさんは加藤純一さん・キズナアイさん・恭一郎さんと同じチーム2で参戦し、「サグラダファミリア」と呼ばれる巨大拠点の建設に没頭するなどチームの中核として活躍。ゆゆうたさんはチーム13の一員として参戦し、見事3位入賞に貢献しました。

Q. 釈迦・キズナアイ・ksonの3人はどうだった?
A. 釈迦さんは初日にたいじさんを弓一本で5-0の完封に追い込むも、最終盤にはずいえきさんに約30個のスカルを奪われる波乱を経験。キズナアイさんは”うんこカード”をきっかけにした深夜の”うんこ配布会”で大量のスカルを回収するなど、3名とも初参戦とは思えない存在感を発揮しました。

Q. どこで見返せる?
A. 各参加者のアーカイブがYouTube・Twitch・ニコニコ生放送などに順次公開されています。加藤純一さんはTwitchでのアーカイブが中心です。

Q. 本当に今回が最後なの?
A. 坂本さんが開催発表時に「今年が最後になるかもしれない」という趣旨の発言をしていたと伝えられていますが、大会終了時点で公式に完全終了が明言されたという情報は確認できていません。続報を待ちたいところです。


※本記事の情報は2026年8月10日時点のものです。2位チームの確定情報など、続報があり次第随時更新します。
※参加者の近況については各本人の公式XやYouTubeチャンネルでご確認ください。

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