【2026年最新】ニコニコ老人会RUST第三回が開催決定!参加者・ルール・見どころを完全まとめ
📢 【速報】第三回開催が決定!
加藤純一と幕末志士・坂本さんの配信内での会話にて、2026年7月(仮)に「ニコニコ老人会RUST 第三回」の開催が決まりました。正式な告知は幕末志士(@kirizaki_ei)のXにて発表予定です。
「ニコニコ老人会RUST、今年もやるの?」と気になっている方に向けて、2026年の最新情報から過去2回の歴史・ルール・結果まで、一記事に凝縮してまとめます。
個人的にも毎年この企画を楽しみにしているので、熱量込めて書きました。ゆゆうたの復帰、布団ちゃんの現状など「参加者どうなるの?」という疑問も含めてまとめています。
1. ニコニコ老人会RUSTとは?
サバイバルゲーム『RUST』を使ったストリーマー大型イベントです。「ニコニコ動画で10年以上(2015年以前から)活動してきた古参配信者限定」という参加資格が最大の特徴。発案者は加藤純一さん、企画・運営の中心は幕末志士の坂本さんで、第二回からは二人の共同運営体制になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム | RUST(サバイバルFPS) |
| 発案者 | 加藤純一 |
| 企画・運営 | 幕末志士 坂本(第二回から加藤純一と共同) |
| 参加条件 | ニコニコ動画で2015年以前から活動している配信者 |
| 開催規模 | 約80名・複数チームに分かれてスカルを奪い合う |
| 開催時期 | 毎年7月下旬(約3日間) |
| 賞金 | 1位30万円・2位15万円・3位5万円 |
VCRやホロライブ系サーバーとは異なる、「ニコニコ黄金期の顔ぶれが一堂に集まる同窓会」という空気感がこのイベント最大の魅力です。参加者同士に何年・何十年分の関係性と因縁が最初から積み上がっているため、初日から展開の密度が段違いです。
2. 第三回(2026年)の最新情報
加藤純一と幕末志士・坂本さんの配信内での話し合いにより、第三回の開催が決まりました。開催時期は2026年7月(仮)とされています。過去2回ともに7月下旬の開催だったため、今年も同じ時期が濃厚です。
⚠️ 2026年4月現在、参加者・チーム・詳細ルール等は未発表です。正式な告知は例年通り開催1〜2週間前に幕末志士(@kirizaki_ei)のXで行われます。この記事は情報が出次第、随時更新します。
3. 注目トピック:気になる参加者たちの近況
第三回に向けて「あの人は出るの?」という声が多い配信者の最新状況をまとめます。
✅ ゆゆうた:2026年3月30日に活動復帰済み
ゆゆうたさんは2026年1月、違法アダルトサイトの視聴およびYouTube動画のダウンロードが発覚したとして謹慎を発表。その後、食事制限と1日20kmの散歩を約3ヶ月継続し、体重を87kgから74kgへと13kg減量。寺での断食修行も経験するという徹底した自己改革期間を経て、2026年3月30日にTwitchで活動を再開しました。
復帰配信では「長い間休んでて、すみませんでした」と冒頭から謝罪し、視聴者からも温かく迎えられています。現在は精力的に配信活動を再開している状況です。
▶ 第三回への参加可能性:高い
活動は通常ペースに戻っており、参加資格も当然あります。
⚠️ 布団ちゃん:2026年4月現在も個人配信は休止中
布団ちゃんの経緯は複雑なため、時系列で整理します。
- 2025年8月:ニコニコ老人会RUST第二回での言動をきっかけに炎上。その後、ファン限定Discordの内部発言が流出してさらに炎上が拡大。加藤純一さんの仲裁を経て活動休止を発表。脊椎付近の神経原生腫瘍が見つかったことも明かした。
- 2025年10月:医師から許可が出たとして配信再開を予告・実施するも、カラオケ店での配信中の行為が問題となり炎上。所属していたVARRELとの契約を解除される。
- 2025年10月以降:個人配信を休止している状態が継続中。
- 2026年4月現在:本人は「引退」を明言しておらず、個人配信は行っていない状況。
▶ 第三回への参加可能性:不透明
加藤純一さんはカラオケ騒動後に「配信で絡むことは二度ない」とコメントしており、現状では難しい状況です。ただし加藤と布団ちゃんは高校時代からの親友であり、今後の動き次第で状況が変わる可能性もゼロではありません。
📌 その他の常連参加者
もこう、つわはす、セピア、コレコレ、横山緑、Gero、MSSPきっくん、アンダーバーなど、過去2回の参加者は基本的に資格を満たしています。詳細は正式発表をお待ちください。
4. 第一回(2024年)の概要・ルール・結果
概要
- 開催期間:2024年7月26日(金)18:00 〜 7月28日(日)24:00
- 参加人数:81名・全28チーム(1〜4人構成)
- 賞金:1位30万円・2位15万円・3位5万円
ルール
敵の名前が入った「スカル」を最も多く集めたチームが優勝。チームリーダーのスカルはポイントが最も高く、奪われると大きく減点されるため、リーダーを守りながらスカルを集める戦略が重要になります。
| ポイント内容 | 加減点 |
|---|---|
| 敵のスカルを収集 | +1pt / 個 |
| 敵リーダーのスカルを収集 | +3pt / 個 |
| 自チームのスカルを奪われる | −2pt / 個 |
| リーダーのスカルを奪われる | −4pt / 個 |
公認PVP時間は毎日19:00〜24:00(最終日のみ23:00まで)。この時間帯以外のPVPやレイドは当事者同士で解決というゆるいルール設計で、ニコニコ老人会らしい放任主義が体現されていました。
主な参加者(一部)
加藤純一、幕末志士 坂本、もこう、こく兄、FB777、こーすけ、テラゾー ほか計81名(敬称略)
最終結果
| 順位 | チームメンバー |
|---|---|
| 🥇 優勝 | こーすけ、倭寇、恭一郎、うきょち |
| 🥈 2位 | タイショウ、きの、Ottiki |
| 🥉 3位 | つわはす、セピア、おおえのたかゆき、かんせる |
| 4位 | わいわい、ドンピシャ、ぺちゃんこ、鉄塔 |
| 5位 | 鬱先生、ちーの、トントン、ゾム |
第一回最大の話題は加藤純一チームによる「捕虜ライブ」。交渉・騙し討ち・洗脳を駆使して他参加者を拘束するという人狼さながらの展開がXのトレンド入りを果たし、3日間でニコニコ黎明期を超えるような熱量が生まれました。「VCRでは絶対に見られない景色がそこら中に広がっていた」という声が多く、初回にして伝説級のイベントになりました。
5. 第二回(2025年)の概要・ルール・結果
概要
- 開催期間:2025年7月25日(金)18:00 〜 7月27日(日)24:00
- 参加人数:78名
- 企画・運営:幕末志士 坂本 + 加藤純一(共同運営)
- 賞金:1位30万円・2位15万円・3位5万円
ルール(第一回からの主な変更点)
基本ルールは第一回と同じ。第一回の反省を踏まえてポイントシステムが一部変更されました。また特別賞(キル最多賞・視聴者MVP賞など)が追加されています。
| ポイント内容 | 加減点 |
|---|---|
| 敵のスカルを収集 | +1pt / 個 |
| 敵リーダーのスカルを収集 | +3pt / 個 |
| 特別賞(キル最多賞・視聴者MVP賞 等) | 別途加算 |
主な参加者(一部)
もこう、つわはす、セピア、コレコレ、MSSPきっくん、Gero、アンダーバー、横山緑 ほか計78名(敬称略)
最終結果
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 🥇 優勝 | チームつわはす(つわはす・セピア・おおえのたかゆき・かんせる) |
| 🥈 2位 | チームはるしげ |
| 🥉 3位 | チーム加藤純一 |
第一回で3位だったつわはすチームが雪辱を果たして優勝。つわはす本人は「まだ信じられない、本当に嬉しい、命を削った甲斐がありました」とコメントしており、3日間がいかに熾烈な戦いだったかが伝わります。
また第二回は布団ちゃんをめぐる一連の騒動が発生したことで、イベント後も長く語り継がれる回となりました。
6. 第一回・第二回 比較まとめ表
| 項目 | 第一回(2024年) | 第二回(2025年) |
|---|---|---|
| 開催期間 | 7/26〜7/28 | 7/25〜7/27 |
| 参加人数 | 81名 | 78名 |
| チーム数 | 28チーム | 複数チーム(詳細非公表) |
| 運営体制 | 幕末志士 坂本(単独) | 坂本 + 加藤純一(共同) |
| 優勝チーム | こーすけ、倭寇、恭一郎、うきょち | つわはす、セピア、おおえのたかゆき、かんせる |
| 賞金(1位) | 30万円 | 30万円 |
| 最大の話題 | 加藤チームの「捕虜ライブ」 | つわはすの感動的V・布団ちゃん騒動 |
7. おちゃっぱが語る「この企画が面白い理由」
YouTubeを長年分析し、スプラトゥーンを500時間以上やり込んだオタク目線で、このイベントの核心を語らせてください。
① 「積み上がった関係性」が生む文脈量が桁違い
VCRなど他のストリーマーサーバーの面白さの一つは「初対面の人たちが絡んでいく過程」です。でもニコニコ老人会RUSTは真逆。何年・何十年もの付き合いが最初から全部乗っかった状態でスタートします。加藤と布団ちゃんの関係、つわはすとセピアの組み合わせ、それぞれに歴史と因縁がある。だから初日から展開の密度が段違いなんです。
② RUSTというゲームが「人間の本性」を引き出す
RUSTは建築・採掘・戦闘・外交・裏切りが全部あるゲームです。ニコニコ古参の配信者たちは雑談・人狼・バラエティで「人を面白くする能力」を何年も磨いてきた人たちです。この二つが組み合わさると、現実のドラマを超えた展開が毎時間生まれる。第一回の「捕虜ライブ」はその象徴でした。
③ 2026年は「復帰と不在」というドラマが加わる
個人的に第三回が特別面白くなりそうだと思っている理由がここです。ゆゆうたが約3ヶ月の謹慎を経て復帰、布団ちゃんの状況はまだ不透明。「あの二人が同じサーバーにいたら?」「加藤と布団ちゃんはどうなる?」という視聴者の期待と不安が、開幕前からすでに最高潮になっています。こういう「見る前からドキドキする理由がある」イベントはなかなかないです。
2026年のニコニコ老人会RUSTは、単なる年次イベントではなく、「あの頃のニコニコを知る人たちが2026年現在をどう生きているか」が映し出される場になると思っています。毎年夏が待ち遠しい。
8. よくある質問(Q&A)
Q. 第三回の正式発表はいつ?
A. 2026年4月現在、開催は決定していますが参加者・日程の詳細は未発表です。例年、開催1〜2週間前に幕末志士(@kirizaki_ei)のXで告知されます。
Q. どこで視聴できる?
A. 各参加者のYouTube・ニコニコ生放送・Twitch・OPENRECなど複数プラットフォームで同時配信されます。加藤純一さんはTwitchメインが多いです。
Q. 参加条件は?
A. ニコニコ動画で2015年以前(10年以上)から活動している実績が必要です。VTuberや他プラットフォームのみの配信者は基本的に対象外とされています。
Q. ゆゆうたは第三回に出る?
A. 2026年3月末に活動を再開しており、参加資格は問題ありません。正式な参加発表は第三回の詳細告知を待つ必要があります。
Q. 布団ちゃんは第三回に出る?
A. 2026年4月時点で個人配信を休止中です。本人は「引退」とは明言していませんが、参加できるかどうかは今後の状況次第です。
Q. 賞金は今回もある?
A. 第一回・第二回ともに1位30万円・2位15万円・3位5万円でした。第三回の詳細は発表をお待ちください。
Q. ニコニコ老人会RUSTと他のストリーマーサーバー(VCR等)の違いは?
A. 最大の違いは「参加者の関係性の深さ」です。VCRは多様なプラットフォームの配信者が集まる形式ですが、ニコニコ老人会はニコニコ一本で10年以上やってきた古参だけが集まります。視聴者も参加者も共有している思い出と文脈が圧倒的に多く、それが独特の熱量を生んでいます。
※本記事の情報は2026年4月24日時点のものです。第三回の詳細発表があり次第、随時更新します。
※参加者の近況については各本人の公式XやYouTubeチャンネルでご確認ください。
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