【2026年最新】ニコニコ老人会RUST第三回、参加メンバー83名を電撃発表!釈迦・キズナアイ・kson参戦や布団ちゃん参加確定など最新情報を完全まとめ
📢 【7月31日速報】ついにメンバー表解禁!参加者83名で過去最大規模に
幕末志士・坂本さんは2026年7月31日、「ニコニコ老人会RUST 第三回」の参加メンバー表をXで電撃公開しました。開催日程は2026年8月7日(金)〜8月9日(日)の3日間で変更なく確定しています(当初の「2026年7月(仮)」から5月20日付で日程変更されて以来、変更は一切ありません)。今回発表された参加メンバーは第一回(81名)・第二回(78名)を上回る計83名で、シリーズ過去最大規模となりました。中でも釈迦さん、キズナアイさん、ksonさんという、これまでの「ニコニコ老人会」の顔ぶれとは一味違う新戦力の参戦が大きな話題を呼んでいます。ルール面についても7月22日に最終確定しており、スカル収集という基本フォーマットを維持しながら、ボスNPCや宝箱、カードシステムといった新要素が正式に加わることになりました。
「ニコニコ老人会RUST、今年はどう変わるの?」と気になっている方に向けて、2026年の最新情報から過去2回の歴史・ルール・結果まで、一記事に凝縮してまとめます。
個人的にも毎年この企画を楽しみにしているので、熱量込めて書きました。布団ちゃんの参加正式確定、まさかの新戦力参戦に加えて、ルールの最終仕様やメンバー表公開後の反応も追記しています。
1. ニコニコ老人会RUSTとは?
サバイバルゲーム『RUST』を使ったストリーマー大型イベントです。「ニコニコ動画で10年以上(2015年以前から)活動してきた古参配信者限定」という参加資格が最大の特徴。発案者は加藤純一さん、企画・運営の中心は幕末志士の坂本さんで、第二回からは二人の共同運営体制になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲーム | RUST(サバイバルFPS) |
| 発案者 | 加藤純一 |
| 企画・運営 | 幕末志士 坂本(第二回から加藤純一と共同) |
| 参加条件 | ニコニコ動画で2015年以前から活動している配信者 |
| 開催規模 | 78〜83名前後・複数チームに分かれて対戦(第三回は過去最大の83名) |
| 開催時期 | 例年7月下旬(第三回は8月7日〜9日に変更) |
| 賞金 | 1位30万円・2位15万円・3位5万円(過去2回の実績、第三回は本記事更新時点で未発表) |
VCRやホロライブ系サーバーとは異なる、「ニコニコ黄金期の顔ぶれが一堂に集まる同窓会」という空気感がこのイベント最大の魅力です。参加者同士に何年・何十年分の関係性と因縁が最初から積み上がっているため、初日から展開の密度が段違いです。
2. 第三回(2026年)の最新情報【参加者83名・8月7日開催】
開催日程は8月7日(金)〜9日(日)に正式決定・変更なし
幕末志士・坂本さんは2026年6月26日、自身のX(@kirizaki_ei)で「第三回ニコニコ老人会RUST ルール決定会議【8.7〜9開催】」と題したライブ配信を告知し、開催日程が8月7日(金)〜8月9日(日)であることを明らかにしました。当初は「2026年7月(仮)」とされていましたが、5月20日付で8月へと日程変更されています。過去2回がいずれも7月下旬の開催だったことを踏まえると、今回は例年より少し後ろ倒しになった形です。本記事更新時点(2026年7月31日)まで、この日程に変更は一切確認されておらず、予定どおり8月7日18時に開幕します。
ちなみにSNS上では、別のストリーマー主催RUST企画「VCR RUST」が7月18日から8月5日まで開催されていることも話題になっており、「VCR RUSTが終わった直後にニコニコ老人会RUSTが始まるので、8月5日から9日までしばらくRUST漬けになりそう」といった声も見られます。
ルールは大幅刷新へ──「戦国Rust」構想も浮上(6月26日会議)
6月26日に行われたルール決定会議では、加藤純一さんと坂本さんの2人が、第一回・第二回で採用されてきた「スカル収集」中心のフォーマットから一歩踏み込んだ新ルールについて議論を交わしました。配信で話し合われていた主な要素は次の通りです。
- NPCの強さの調整:サーバー内に配置するNPCの強さバランスを見直す案
- レイドボスの追加、宝箱(ルートボックス)システムの導入:マップ上に宝箱を設置し、争奪戦の要素を加える案
- 「牢屋」の設置:捕らえた相手を閉じ込めるといった新要素の検討
- 「旗」を奪われた際のペナルティ設計:従来の「リーダーのスカル」に代わる新たな指標として検討
- 「三国志」案:チームを陣営に見立てて争う三国志モチーフの企画案
- 「旗印争奪戦(戦国Rust)」案:戦国時代をモチーフに、各チームの旗印を奪い合う形式の企画案
- 「ハンター試験」案:参加者に何らかの試験・審査を課すような企画案
- 従来の「ジジイスカル」(チームリーダーのスカル)の価値を下げる案:過去2回の高得点ルールを見直す方向性
- スカルの可視化、宝箱の中身、チーム人数についての調整案
- ボスの出現率調整、序盤を「石器時代」スタートにするかどうかの検討
配信タイトルが「今日でルールがすべて決定する」とされていたことから、この回で大枠は固まったとみられます。スカル収集に代わって「旗印(はたじるし)」を軸にした戦国風フォーマットが有力候補として浮上していましたが、最終的にどのような形に落ち着いたのかは、後述する7月22日の「ルール確定」回で明らかになります。
【7月2日更新】「実装お披露目会」でルールの中身が具体化
6月26日の会議から一週間ほどが経った7月2日には、「【第3回 ニコニコ老人会RUST】実装お披露目会」と題した配信が行われました。会議で出ていたアイデアの一部が、実際にテストサーバー上へ実装される形でお披露目され、ルール刷新が具体的な段階に入ったことがうかがえます。ダイジェスト映像によると、主な内容は次の通りです。
- ボスNPCと宝箱システムの実装:6月26日の会議で挙がっていたレイドボスや宝箱が、実際にサーバー内へ配置される形で公開されました
- 「悪役チーム」構想:恭一郎さん・坂本さん・たいじさん・釈迦さんの名前を挙げつつ、あえて視聴者から反感を買う役回りを担うチームを作るという案が話題に
- カードシステム構想:スカル収集と組み合わせる形とみられる、カードを用いた新要素の案も登場
- 視聴者参加型の企画づくりは今年も継続:高校生視聴者から寄せられた熱量の高い企画提案PDFが取り上げられるなど、意見募集が引き続き行われている様子がうかがえます
配信の流れを見る限り、6月時点ではアイデア出しの段階だった要素が、7月に入って実際の実装・テストの段階へ進んでいることがわかります。
【7月22日更新】ルールがついに最終確定!スカル×ボス×宝箱×カードのハイブリッド仕様に
6月・7月と重ねられてきたルール会議は、2026年7月22日に配信された「【お待たせ】第三回ニコニコ老人会RUSTの最終ルール、ついに確定」でひとつの結論を迎えました。放送では、①スカルルール、②宝箱イベント、③NPCボス、④カードシステム、⑤ボスの難易度調整、という順番で内容が説明されており、6月末に候補として浮上していた「旗印争奪戦(戦国Rust)」への全面刷新ではなく、従来からの”スカル収集”を土台にしながら、ボスNPC・宝箱・カードという新要素を組み合わせるハイブリッド形式に着地したとみられます。
さらに翌7月23日には、カードの内容を詰める配信も行われ、レア度やジョーカー・コピーカードといった仕組みに加えて、「うんこカード」「全裸カード」といった、いかにも加藤純一さんらしいネタ・ジョークカードも追加されたことが明かされ、視聴者からも笑いの声が上がっていました。得点表の詳細な数値までは本記事執筆時点では確認できていませんが、”骨太なスカル収集”に”お祭り感のあるボス・宝箱・カード要素”を足し合わせた、これまでにないハイブリッドなルールになることは確実な情勢です。
また視聴者まとめサイトでは、1チーム6人制で構成され、大型ボスが得点の高い特大スカルを守るポイント配置や、大ボス・小ボスといった強さの階層分けによって、対戦相手同士が状況によってはやむを得ず手を組まざるを得なくなるような仕掛けも検討されていると報じられています(開催直前の情報のため、細部は変更の可能性があります)。
【7月31日速報】ついにメンバー表解禁!参加者83名、釈迦・キズナアイ・kson参戦で過去最大規模に
そして本記事更新日でもある2026年7月31日、幕末志士・坂本さんはついに「ニコニコ老人会RUST第3回」のメンバー表をXに公開しました。過去最高の盛り上がりになることへの期待をコメントに添えて投稿されたメンバー表には計83名の名前が並び、第一回(81名)・第二回(78名)を上回るシリーズ最大規模の顔ぶれとなっています。
今回の発表で特に注目を集めているのが、釈迦さん、キズナアイさん、ksonさんという新戦力の参戦です。釈迦さんは本来Apex LegendsなどのFPSタイトルで知られる国内屈指の人気ストリーマーで、加藤純一さんとの親交は以前から知られていたものの、これまでの「ニコニコ老人会」的な文脈からは一歩離れた存在と見られていただけに、SNS上でも驚きの声が広がりました。キズナアイさんは”VTuberの元祖”として知られる存在で、本イベントではこれまで「VTuberや他プラットフォームのみの配信者は基本的に対象外」とされてきた経緯があるだけに、その参戦は多くのファンにとって嬉しいサプライズとなっています。ksonさんも2016年にニコニコ動画へゲーム実況の投稿を始めた経歴を持ち、現在は日本語と英語を操るバイリンガル配信者として国内外で高い人気を誇る人物で、ファンの間ではホロライブの伝説的VTuber「桐生ココ」との関わりでも広く知られています。
そしてもう一つの大きな注目点が、布団ちゃんさんの参加が正式に確定したことです。5月の新事務所「DRKS」加入によって加藤純一さんとの関係修復が明らかになっていましたが、今回のメンバー表でその参加がはっきりと裏付けられました。「配信で絡むことは二度ない」とまで言われた関係がここまで修復されたことは、ファンの間でも感慨深く受け止められています。
その他、鬱先生さん、わいわいさん、恭一郎さん、蛇足さん、ズズさん、ろんさん、ラマーズPさん、五月病マリオさん、けんきさん、すももさん、モンハンどうでしょう(MHDスタジオ)など、常連組・新規組が入り混じった豪華な顔ぶれが並びました。なお、7月2日の配信で話題になっていた恭一郎さん・幕末坂本さん・たいじさん・釈迦さんによる”悪役チーム”(ラスボスチーム)構想についても、恭一郎さん自身が幕末坂本さんと同じチームになった旨を明かしたと伝えられるなど、実現に向けて現実味を帯びてきています(正式なチーム分けの発表は本記事執筆時点ではまだのため、確定情報ではありません)。
過去の実績を踏まえると、第二回では開催の1週間前にあたる7月18日に参加者発表が行われており、今回の7月31日発表は8月7日開催のちょうど1週間前。本記事が以前から見立てていた「7月末から8月頭ごろの発表」というタイミング通りとなりました。
3. 注目トピック:気になる参加者たちの近況
第三回に向けて「あの人は出るの?」という声が多かった配信者たちですが、7月31日のメンバー表公開によって多くの疑問に答えが出ました。ここでは特に注目度の高かった顔ぶれの近況をまとめます。
✅ ゆゆうた:参加確定、DRKS所属で活動も絶好調
ゆゆうたさんは2026年1月、違法アダルトサイトの視聴およびYouTube動画のダウンロードが発覚したとして謹慎を発表。その後、食事制限と1日20kmの散歩を約3ヶ月継続し、体重を87kgから74kgへと13kg減量。寺での断食修行も経験するという徹底した自己改革期間を経て、2026年3月30日にTwitchで活動を再開しました。
復帰配信では「長い間休んでて、すみませんでした」と冒頭から謝罪し、視聴者からも温かく迎えられています。さらに2026年5月9日には、加藤純一さんが発起人となって設立したストリーマー事務所「株式会社DOROKUSA(DRKS/ドロクサ)」の初期メンバーにも名を連ね、7月にはDRKS主催のポーカー大会に出演するなど、現在も精力的に活動を続けています。
▶ 第三回への参加:正式確定
7月31日発表のメンバー表にも名前が掲載され、参加が正式に確定しました。
🔥 布団ちゃん:まさかの電撃復帰から一転、参加が正式確定
2026年4月時点では個人配信が休止中だった布団ちゃんですが、5月に入って状況が大きく動きました。時系列で整理します。
- 2025年8月:ニコニコ老人会RUST第二回での言動をきっかけに炎上。その後、ファン限定Discordの内部発言が流出してさらに炎上が拡大。加藤純一さんの仲裁を経て活動休止を発表。脊椎付近の神経原生腫瘍が見つかったことも明かした。
- 2025年10月:医師から許可が出たとして配信再開を予告・実施するも、カラオケ店での配信中の行為が問題となり炎上。所属していたVARRELとの契約を解除される。加藤純一さんは当時「配信で絡むことは二度ない」とコメントしていた。
- 2025年10月〜2026年4月:個人配信を休止している状態が継続。
- 2026年5月9日:加藤純一さんが発起人を務める新ストリーマー事務所「株式会社DOROKUSA(DRKS/ドロクサ)」の設立が発表され、布団ちゃんはゆゆうた・もこう・おにやとともに初期メンバーとして加入。加藤さん自身は代表ではなく「立ち上げメンバーの1人」という位置づけです。事実上、加藤さんとの関係修復が公になった形で、SNS上で大きな話題となりました。
- 2026年6月2日:個人配信をTwitchへ本格移行し、「ダークソウル」実況など新たな配信を開始。復帰後は好評な配信が続いているとの声が多く、視聴者からも好意的な反応が目立っています。
「配信で絡むことは二度ない」とまで言われていた関係が、まさかの同じ事務所所属という形で修復されたことは、ファンの間でも驚きをもって受け止められました。
▶ 第三回への参加:正式確定!
事務所「DRKS」を通じて加藤純一さんとの関係が修復されたことで注目が集まっていましたが、2026年7月31日に公開された正式なメンバー表に布団ちゃんの名前が掲載され、参加が正式に確定しました。関係修復からさらに一歩進んだ形での参加確定に、SNS上では期待の声が広がる一方、過去の一連の騒動を踏まえた懐疑的な見方をする視聴者も依然として残っており、受け止め方は分かれているのが実情です。
🆕 釈迦・キズナアイ・kson:初参戦のサプライズ組
第三回で最大のサプライズと言えるのが、この3名の初参戦です。
釈迦さんは、Apex LegendsやPUBGなど数々のFPSタイトルで活躍してきた国内屈指の人気ストリーマー。加藤純一さんとの交流は以前から知られていたものの、「ニコニコ老人会」的な古参ストリーマーの文脈からはやや離れた存在と見られていたため、参戦発表にはSNS上でも「本当に出るの?」といった驚きの声が上がりました。
キズナアイさんは、日本のVTuber文化の礎を築いた”元祖”的存在。本イベントではこれまで「VTuberや他プラットフォームのみの配信者は基本的に対象外」とされてきただけに、その参戦は多くのファンにとって嬉しい驚きとなっています。
ksonさんは2016年にニコニコ動画へゲーム実況の投稿を始めた経歴を持ち、その後YouTube・Twitchへ活動の幅を広げ、現在は日本語と英語を自在に操るバイリンガル配信者として国内外で絶大な人気を誇ります。ファンの間では、ホロライブの伝説的VTuber「桐生ココ」との関わりでも広く知られる人物です。
3名とも「10年以上前からのニコニコ活動歴」という参加条件そのものは満たしつつ、これまでの「ニコニコ老人会」の空気感とは異なる新しい風を吹き込む存在として、開幕前から大きな期待を集めています。
📌 その他の常連参加者・新事務所の仲間たち
もこう、つわはす、セピア、コレコレ、横山緑、Gero、MSSPきっくん、アンダーバー、高田健志など、過去2回の参加者は基本的に資格を満たしており、今回のメンバー表にも名を連ねています。コレコレさんと横山緑さんは、正式発表前から自身のSNSや配信を通じて参加の意向をすでに明らかにしていた通りの参戦となりました。また、もこう・おにやもゆゆうた・布団ちゃんとともにDRKSの初期メンバーであり、事務所単位での活躍にも注目が集まりそうです。
さらに7月2日の配信で話題になった恭一郎さん・幕末坂本さん・たいじさん・釈迦さんによる”悪役チーム”構想も、メンバー表発表後にじわじわと現実味を帯びてきています。実現すればこれまでにない”憎まれ役”チームの誕生となりそうですが、正式なチーム分けの発表はまだのため、詳細は続報を待つ必要があります。
4. 第一回(2024年)の概要・ルール・結果
概要
- 開催期間:2024年7月26日(金)18:00 〜 7月28日(日)24:00
- 参加人数:81名・全28チーム(1〜4人構成)
- 賞金:1位30万円・2位15万円・3位5万円
ルール
敵の名前が入った「スカル」を最も多く集めたチームが優勝。チームリーダーのスカルはポイントが最も高く、奪われると大きく減点されるため、リーダーを守りながらスカルを集める戦略が重要になります。
| ポイント内容 | 加減点 |
|---|---|
| 敵のスカルを収集 | +1pt / 個 |
| 敵リーダーのスカルを収集 | +3pt / 個 |
| 自チームのスカルを奪われる | −2pt / 個 |
| リーダーのスカルを奪われる | −4pt / 個 |
公認PVP時間は毎日19:00〜24:00(最終日のみ23:00〆)。この時間帯以外のPVPやレイドは当事者同士で解決というゆるいルール設計で、ニコニコ老人会らしい放任主義が体現されていました。
主な参加者(一部)
加藤純一、幕末志士 坂本、もこう、こく兄、FB777、こーすけ、テラゾー ほか計81名(敬称略)
最終結果
| 順位 | チームメンバー |
|---|---|
| 🥇 優勝 | こーすけ、倭寇、恭一郎、うきょち |
| 🥈 2位 | タイショウ、きの、Ottiki |
| 🥉 3位 | つわはす、セピア、おおえのたかゆき、かんせる |
| 4位 | わいわい、ドンピシャ、ぺちゃんこ、鉄塔 |
| 5位 | 鬱先生、ちーの、トントン、ゾム |
第一回最大の話題は加藤純一チームによる「捕虜ライブ」。交渉・騙し討ち・洗脳を駆使して他参加者を拘束するという人狼さながらの展開がXのトレンド入りを果たし、3日間でニコニコ黎明期を超えるような熱量が生まれました。「VCRでは絶対に見られない景色がそこら中に広がっていた」という声が多く、初回にして伝説級のイベントになりました。
5. 第二回(2025年)の概要・ルール・結果
概要
- 開催期間:2025年7月25日(金)18:00 〜 7月27日(日)24:00
- 参加人数:78名
- 企画・運営:幕末志士 坂本 + 加藤純一(共同運営)
- 賞金:1位30万円・2位15万円・3位5万円
ルール(第一回からの主な変更点)
基本ルールは第一回と同じ。第一回の反省を踏まえてポイントシステムが一部変更されました。また特別賞(キル最多賞・視聴者MVP賞など)が追加されています。
| ポイント内容 | 加減点 |
|---|---|
| 敵のスカルを収集 | +1pt / 個 |
| 敵リーダーのスカルを収集 | +3pt / 個 |
| 特別賞(キル最多賞・視聴者MVP賞 等) | 別途加算 |
主な参加者(一部)
もこう、つわはす、セピア、コレコレ、MSSPきっくん、Gero、アンダーバー、横山緑 ほか計78名(敬称略)
最終結果
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 🥇 優勝 | チームつわはす(つわはす・セピア・おおえのたかゆき・かんせる) |
| 🥈 2位 | チームはるしげ |
| 🥉 3位 | チーム加藤純一 |
第一回で3位だったつわはすチームが雪辱を果たして優勝。つわはす本人は「まだ信じられない、本当に嬉しい、命を削った甲斐がありました」とコメントしており、3日間がいかに熾烈な戦いだったかが伝わります。
また第二回は布団ちゃんをめぐる一連の騒動が発生したことで、イベント後も長く語り継がれる回となりました。
6. 第一回・第二回・第三回 比較まとめ表
| 項目 | 第一回(2024年) | 第二回(2025年) | 第三回(2026年・予定) |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 7/26〜7/28 | 7/25〜7/27 | 8/7〜8/9(確定・変更なし) |
| 参加人数 | 81名 | 78名 | 83名(過去最大) |
| チーム数 | 28チーム | 複数チーム(詳細非公表) | 未発表(6人制チームで編成との情報あり) |
| 運営体制 | 幕末志士 坂本(単独) | 坂本 + 加藤純一(共同) | 坂本 + 加藤純一(共同・継続) |
| 優勝チーム | こーすけ、倭寇、恭一郎、うきょち | つわはす、セピア、おおえのたかゆき、かんせる | 開催前のため未定 |
| 賞金(1位) | 30万円 | 30万円 | 未発表(過去同様の可能性) |
| ルール形式 | スカル収集 | スカル収集(ポイント微調整) | スカル収集を軸に、ボスNPC・宝箱・カードシステムを新規実装(7月22日確定) |
| 最大の話題 | 加藤チームの「捕虜ライブ」 | つわはすの感動優勝・布団ちゃん騒動 | 参加者83名を発表、釈迦・キズナアイ・kson初参戦、布団ちゃん参加確定、”悪役チーム”構想 |
7. おちゃっぱが語る「この企画が面白い理由」
YouTubeを長年分析し、スプラトゥーンを500時間以上やり込んだオタク目線で、このイベントの核心を語らせてください。
① 「積み上がった関係性」が生む文脈量が桁違い
VCRなど他のストリーマーサーバーの面白さの一つは「初対面の人たちが絡んでいく過程」です。でもニコニコ老人会RUSTは真逆。何年・何十年もの付き合いが最初から全部乗っかった状態でスタートします。加藤と布団ちゃんの関係、つわはすとセピアの組み合わせ、それぞれに歴史と因縁がある。だから初日から展開の密度が段違いなんです。
② RUSTというゲームが「人間の本性」を引き出す
RUSTは建築・採掘・戦闘・外交・裏切りが全部あるゲームです。ニコニコ古参の配信者たちは雑談・人狼・バラエティで「人を面白くする能力」を何年も磨いてきた人たちです。この二つが組み合わさると、現実のドラマを超えた展開が毎時間生まれる。第一回の「捕虜ライブ」はその象徴でした。
③ 2026年は「まさかの再結成」と「新戦力の合流」が同時に現実になった
個人的に第三回が特別面白くなりそうだと思っている理由がここです。4月時点では「ゆゆうたは復帰、布団ちゃんは不透明」という対照的な状況を期待半分・不安半分で見守っていたのですが、まさか5月になって布団ちゃんが加藤純一さんと同じ事務所「DRKS」の一員になるとは想像していませんでした。「配信で絡むことは二度ない」と言われていた関係が、こんな形で修復されるとは。そして7月31日、その布団ちゃんの参加がメンバー表で正式に裏付けられたのを見て、率直に胸が熱くなりました。
加えて、釈迦さん・キズナアイさん・ksonさんという、これまでの「ニコニコ老人会」の枠を超えた新戦力の参戦も今回ならではの見どころです。ルール自体もスカル収集というベースは残しつつ、ボスNPCや宝箱、うんこカードのようなお祭り要素まで加わったハイブリッド仕様に着地しました。中身も器も生まれ変わろうとしていたこの企画が、開幕1週間前にしてついにその全貌を現し始めたわけです。
2026年のニコニコ老人会RUSTは、単なる年次イベントではなく、「あの頃のニコニコを知る人たちが2026年現在をどう生きているか」が映し出される場になると思っています。参加者83名という過去最大の規模、電撃参戦の新戦力、そして正式に確定した布団ちゃんの参加──開幕まで残り1週間となった今、これまで以上に目が離せない3日間になりそうです。
8. よくある質問(Q&A)
Q. 第三回の正式発表はいつ?
A. 開催日程は8月7日〜9日で確定済みです。参加メンバー表についても2026年7月31日に幕末志士・坂本さんのXで正式に公開され、計83名の参加者名が明らかになりました。ルールについても7月22日に最終確定しています。
Q. 第三回からルールはどう変わる?
A. 6月26日のルール決定会議、7月2日の実装お披露目会を経て、7月22日に最終ルールが確定しました。従来からの”スカル収集”というベースの仕組みを維持しつつ、ボスNPC、宝箱イベント、カードシステム(うんこカードなどのネタカードを含む)という新要素が正式に加わる、ハイブリッドな形式になったとみられます。得点表など細かな数値の全容は本記事執筆時点では確認できていません。
Q. チーム表・参加者リストの発表はいつ?
A. 2026年7月31日に参加メンバー表が公開され、計83名の参加が明らかになりました。過去の例(第二回は開催1週間前に参加者発表)どおり、8月7日開催のちょうど1週間前というタイミングでの発表でした。ただし、詳細なチーム分けについては本記事執筆時点ではまだ発表されていません。正式発表があり次第、幕末志士さんのX(@kirizaki_ei)で確認できます。
Q. どこで視聴できる?
A. 各参加者のYouTube・ニコニコ生放送・Twitch・OPENRECなど複数プラットフォームで同時配信されます。加藤純一さんはTwitchメインが多いです。
Q. 参加条件は?
A. ニコニコ動画で2015年以前(10年以上)から活動している実績が必要です。継続的な活動である必要はなく、10年以上前に投稿歴があれば対象になるといった柔軟な運用がされているとみられ、今回はksonさんのように2016年にニコニコ動画へ投稿を始めていた配信者の参戦も実現しました。
Q. ゆゆうたは第三回に出る?
A. 出演が正式に確定しています。2026年3月末に活動を再開し、5月にはDRKSの初期メンバーにも加入。7月31日発表のメンバー表にも名前が掲載されました。
Q. 布団ちゃんは第三回に出る?
A. 出演が正式に確定しています。2026年5月、加藤純一さんが設立した新事務所「DRKS」の初期メンバーに布団ちゃんが加入し、事実上関係が修復されていましたが、7月31日発表の正式なメンバー表にも名前が掲載され、参加が裏付けられました。
Q. 賞金は今回もある?
A. 第一回・第二回ともに1位30万円・2位15万円・3位5万円でした。第三回については、7月31日のメンバー表発表時点でも賞金額に関する言及は確認されておらず、本記事更新時点でもまだ発表されていません。
Q. ニコニコ老人会RUSTと他のストリーマーサーバー(VCR等)の違いは?
A. 最大の違いは「参加者の関係性の深さ」です。VCRは多様なプラットフォームの配信者が集まる形式ですが、ニコニコ老人会はニコニコ一本で10年以上やってきた古参だけが集まります(第三回では釈迦さん・キズナアイさん・ksonさんのような新しい顔ぶれも加わりました)。視聴者も参加者も共有している思い出と文脈が圧倒的に多く、それが独特の熱量を生んでいます。なお2026年は、「VCR RUST」が8月5日まで開催された直後に本イベントが始まる形になっており、RUST好きの視聴者にとっては続けて楽しめる時期になりそうです。
※本記事の情報は2026年7月31日時点のものです。正式なチーム分けなど詳細ルールの発表があり次第、随時更新します。
※参加者の近況については各本人の公式XやYouTubeチャンネルでご確認ください。
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